2012年06月30日

静止画 vs 動画

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人類の歴史は大変長いものです。その中で、人は物事を後世に伝えるため(とは限りませんが)時代背景を文章や壁画で伝えようとしてきました。
最初は単色だったものがいろいろな色を使用するようになり、芸術の文化が生まれ、絵画になり写真になり動画になりました。太古の昔から存在している静止画がこの時点で勝利していると思うのですがみなさんの意見はどうでしょう?

という事で、今回は静止画(写真・画像)VS動画を検証してみます。(独断と偏見です)


《歴史の古さ》
動画や静止画は、気が付いたらあったわけではありません。誰かが、意図したことで発生したものです。では、動画や静止画にはどれほどの歴史の古さがあるのか比較してみましょう!

・動画
動画の歴史は、1830年代ごろから発生し、当時は数分の映画を投影できる程度でした。それから約200年近くたった現代では3Dの動画も当たり前のようになってきましたね。動画自体に情報量が多く、様々な内容を受け取れるのは動画のいいところです。歴史的観点で言いますと、まだまだ浅いですが、この先の行く末が楽しみです。

・静止画
静止画の歴史は古く、人類最古の壁画は今から約4万年前の後記旧石器時代までさかのぼります。人が石で斧などを作っていた時代から存在するのです。静止画の歴史が約4万年ならば、動画の約200年程度の歴史に比べると、まだまだ寝返りもできない赤ちゃんも同然です。また、約4万年前の壁画が残っているところもすごいところですよね!動画は果たして約4万年に残せるのか?見れるのか?圧倒的な存在感ですよね。

勝者は?
歴史的観点で言いますと、圧倒的に静止画でしょう!(独断と偏見です)約4万年も昔から、人々は静止画にして残したいものがあったのですから。近年では、写真、画像も身近になりましたが、身近で言うならばTVなどの動画かもしれません。しかし、静止画を見る時はどうでしょう?美術館で絵画を見る場合は、大半の方は日常ではありませんよね。だからこそ、静止画を見るときは「特別」なのです。そういって意味でも静止画の勝利だと思います。(独断と偏見です)

 

《イマジネーション》
動画や静止画を見ると考えることはありませんか?この作品の背景は?どのような気持ちなのか?この後の展開はどうなるのか?誰もが想像するところだと思います。動画と静止画での想像力の違いを比較してみましょう。

・動画
動画で一番イメージする事、それは、映画の展開が一番わかりやすいと思います。このシーンの後にはどんな展開があるのか、結末はどうなっているのか、気になりますよね!また、俳優さんや女優さんの表情から、どのような感情が発生しているのか、セリフの一言一言で、展開を読めなくして想像力を働かしたりと多彩にあります。1つの物語を楽しむには動画がもってこいですね!

・静止画
動画と違い、音も、声も、その後の展開も、何もかもわからないのが静止画だと思います。例えば、モナリザの絵を思い浮かべてください。あの女性は、なぜモデルになったのか、あの表情はどのような事があって微笑んでいるのか、レオナルド・ダ・ヴィンチは何を思いながら書いたのか、なぜあの場所なのか、書いた後どうなったのか、わかる方はいらっしゃいますか?わからない事だらけです。では、想像をしてみてください。先ほど述べた内容にそって想像してみたらどうでしょう?十人十色の展開があるはずです。どんなことでも想像できます。静止画にはこのような楽しみ方もあるのです。

勝者は?
動画と静止画は、どちらもイメージがわいてきます。いろんな想像の仕方があると思います。しかし、先ほど述べた内容で言いますと、静止画の方が限られた情報量の中で、大きな想像を膨らますことができるはずです。数式に例えると、動画が1+1=〇、静止画が〇+〇=2、といったところでしょうか?教育的にも静止画の方が圧倒的に想像力豊かなお子さんになるはずです。(独断と偏見です)イマジネーションを豊かにしてくれる勝者は静止画に軍配があがったと言っていいでしょう!

 

《今回の検証の結果》
今回の内容を見ますと、私の中では圧倒的に静止画の勝利ではないかと確信しております。静止画は、私たち人類になくてはならない存在だからこそ約4万年前より存在し、これからもそれは変わらないでしょう。静止画は、その「時」の「一瞬」を残すことができるので、人は特別視してみると思います。川の流れも、水滴がはっきりと見える「一瞬」をとらえるだけで、世界観が変わります。一枚の静止画としてしか情報量が無いにも関わらず、逆に、それだからこと、人々は静止画に対して、「特別」な存在として、無意識のうちに認識しているのかもしれませんね。(独断と偏見です)



今回の結果に納得がいかないという方はこちらをご覧ください↓
動画 vs 静止画


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2012年06月29日

動画 vs 静止画

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人類の歴史は大変長いものです。その中で、人は物事を後世に伝えるため(とは限りませんが)時代背景を文章や壁画で伝えようとしてきました。
最初は単色だったものがいろいろな色を使用するようになり、芸術の文化が生まれ、絵画になり写真になり動画になりました。進化の過程から最終(現時点では)の動画がこの時点で勝利していると思うのですがみなさんの意見はどうでしょう?

という事で、今回は動画VS静止画(写真・画像)を検証してみます。(独断と偏見です)



《芸術性》
芸術性と一言で言いましても、千差万別です。私の個人的な意見を踏まえ、どのような芸術性があるのかを比較してみたいと思います。まずは、芸術性を見てみましょう!(個人差があると思いますが、今回はという事で)

「静止画」
写真の場合は、その一瞬の出来事をおさめ、止まった時間を表現しています。時間を止めるというのは、現代技術でも不可能なことで、それを可能にしている静止画はすごいです。絵画や、画像でいいますと、頭の中のイメージを投影できる静止画は優れているといえるでしょう。また、1枚の静止画にたくさんの芸術的情報を組み込める点は、ザ・芸術と思います。

「動画」
動画の場合は、その時に起こっている出来事を丸ごと記録でき、情報量はピカイチです。静止画は時間を止めるのに対して、動画は過去を再生することができ、おおきくいうのであれば、「タイムマシン」過去をさかのぼって覗き見ることができるのです。奇跡だと思いませんか?何気なく見ている動画は、誰かの過去であって、それを動画という宇宙の様な情報量を得ることができるのです。表現・表情をリアルに写せるドラマ、映画は、技術的にも、表現的にも人類の集大成の芸術と言えるでしょう!


勝者は?
はっきり言いまして、勝敗はつけがたいです。今回の観点で言いますと、静止画では頭の中のイメージを自由に表現できるとご説明したのですが、動画もCGでの表現でいえばそれを圧倒するでしょう。何より、動画は3Dでも見れるようになりましたので体感する感動は圧倒的に動画です。映画は2時間見れますが、写真を2時間みれますか?芸術性は動画が勝っているといえるでしょう!(完全な独断と偏見です)

 

《携わる人々》
静止画と動画は大変な時間と労力を使って作成するのは皆さんご存知の事。その過程の中で、たくさんの人の協力があり、そのおかげで静止画・動画が出来上がっています。静止画と動画を作成するにあたって、どのような人たちが携わるのかを見ていきましょう!

「静止画」
まず、絵画を描くのであれば、画家、モデルは当然必要です。写真でも撮影者、モデルとおねじですね!他には、絵の具を作る人、キャンパスを作る人、筆を作る人と関係者は出てくるのですが、そういう人たちは外しておきます。きりがないですからね。あとは・・・・・他にいますか?作成者の感性で表せる静止画は、作成者の手で作られている作品がほとんどですね。

「動画」
静止画と同じように、撮影者、モデルは必要です。しかし、映画などでいうと、監督、演出、脚本、効果、音響など他にもたくさんの人がかかわってきます。
基本的に1人で作成する静止画とは異なり、多くの人が1つの作品を完成されるのです。


勝者は?
携わる人々で言いますと、圧倒的に動画が勝っていると思います。(あくまでも独断と偏見です。)
1人の思いを作品にするのと、大勢の思いを作品にするのでは、その作品の深みも増してくるはず。
多くの方が携わってできている動画は、完成度も高く、人々を楽しませるプロフェッショナルと言えるでしょう。



《今回の検証の結果》
今回の内容を見ますと私の中では、圧倒的に動画の勝利ではないかと確信しております。静止画も、動画も、誰もが目にしているものですが、情報量は動画が豊富にありますし、何より、動画を日常的に見ている人が多数だと思います。毎日静止画をみるという方もいらっしゃいますが、動画は万人に近いです。現代科学の結集ともいえる動画は今後も進化していくでしょう!私は楽しみで楽しみで長生きしたいです。今回は動画の勝利とさせていただきます!(何度も言いますが独断と偏見です)


今回の結果に納得がいかないという方は次回のブログ更新を楽しみに待っててください↓

☆予告「静止画VS動画」☆
動画vs静止画 を書いて平等さが足りないと思い、幼稚園で全員が主人公かのように、かけっこは全員で手をつないでゴールするかのように、静止画を勝利すべく静止画目線で書きます(平等のためです)


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2012年06月28日

動画って売れるの?

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今回のテーマはこちら!

「動画って売れるの?」

こんな概念がない方がほとんどだと思います。
動画・静止画・ファイルのダウンロード販売・購入を大きく掲げているFujibaba.comでは、動画はダウンロード販売するものなのです。


動画といっても様々な分野があります。例えば、

・映画
・ドラマ
・アニメ
・ホームムービー
・奇跡の瞬間(意図的な動画の撮影)

などなど、簡単にあげるだけでもさまざまあります。
今回はこの例えの内容を具体的にご説明してみたいと思います。


・映画

説明いらずでわかる内容だとは思いますが、想像通りの映画です。しかし、Fujibaba.comでダウンロード販売をするとなると話は変わってきます。ダウンロード販売できる商品は、自分に著作権がある著作物でないと、著作権の侵害になっていしまいます。つまり、愛好会やサークル、映画監督を目指し、自作で映画を撮影している人がダウンロード販売できるのです。内容はさまざまあると思います。仲間内で撮影した10分間のショート映画であったり、しっかりとした演出などもした2時間映画であったりと、作成する方によって変わってくるはずです。ダウンロード販売する方は、どんどんFujibaba.comでダウンロード販売していただき、アピールしていただければと思います。購入する側も、こういったダウンロードできる動画があると楽しめますね!


・ドラマ

こちらも映画と内容はほぼ一緒ですね!自作でドラマを撮影していたりする場合は、Fujibaba.comでダウンロード販売できますよ!内容が映画とかぶりすぎるので、ドラマに関しましては割愛させていただきます。


・アニメ

アニメを作成されている方は多くいらっしゃると思います。原作があるアニメをパロディ風に作り変えたりしているアニメも多々見ますが、これは著作権法の侵害になりますのでご注意してください。オリジナルのアニメを作成していたり、パラパラ漫画風にコマ送りのアニメーションを作成している場合は、Fujibaba.comでどんどんダウンロード販売を行いましょう!せっかく作成したアニメは、さまざまな努力や、多大な時間がかかったはず!自分だけで楽しむのもいいでしょうが、お小遣い稼ぎ感覚でダウンロード販売もありだとは思いませんか?我こそはというクリエイターの方、Fujibaba.comでお待ちしております。


・ホームムービー、奇跡の瞬間

これは誰にでも起こりうることなのですが、ホームムービーを撮影していると、思わぬ爆笑シーンを撮影したり、衝撃的瞬間の撮影ができたり何てこともちらほらありますよね!中には、奇跡の瞬間を撮影する為に、ビデオカメラを設置し、何度も奇跡の一瞬を撮影する為にチャレンジして、やっと撮影できた奇跡の動画なんてのもあるはずです。中には、面白おかしくできた紙芝居を、動画に撮影してダウンロード販売したりも可能です。利用規約を守ってもらえば、どんな動画も、誰でも販売できるのがFujibaba.comなのです。そう!学生でも、主婦でも、サラリーマンでも、どんなに忙しく働いている人でも、どんなに暇を持て余している人でも、Fujibaba.comでは簡単にダウンロード販売ができるのです。


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posted by Fujibaba at 18:02| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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